社会福祉法人成光苑 高槻けやきの郷|介護老人福祉施設|ショートステイ|デイサービス|訪問介護|職員募集中!!

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社会福祉法人 成光苑
高槻けやきの郷

〒569-0044
大阪府高槻市番田1丁目60番1号
TEL.072-662-5888
FAX.072-662-5887

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介護老人福祉施設
(特養/施設入居サービス)

短期入所生活介護
(ショートステイサービス)

一般型通所介護

 (デイサービス)
認知症対応型通所介護

 (デイサービス)
訪問介護

(ヘルパー派遣サービス)
居宅介護支援事業
診療所
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371359
 

New member(新入職)の紹介

   
誰でもできる仕事の先に、自分にしかできないことを見つけられる仕事
2016年度 入職
【初心にかえって】
介護の仕事を始めたきっかけは、友人から「ヘルパーの資格取ってみたら?」と勧められ、資格を持っていて損はないかという気持ちからでした。そこから12年、自分自身の中で「こうなりたい」というイメージができたときに、初心にかえって一度自分を見つめなおしたいと思い、新たなスタートをするためにいくつかの施設を見学しました。その中で、面接時施設長と話をした時に、「自分にはない発想を持っている人だ」と感じ、けやきの郷に興味を抱きました。あとは直感でここで働きたいと思ったのもけやきの郷を選んだ理由です。
 
【家族の立場で教わったこと】
私の祖母は施設に入居していました。近い場所ではなかったので、年に数回会いに行くことしかできませんでした。祖母の状態が悪くなり、最期を覚悟して急いで施設にかけつけた時、施設の相談員さんに会ってすぐに怒られました。その相談員さんは私に「○○さん(祖母の名前)は今頑張ってるんです。ご家族がそんな悲しそうな顔をしていてどうするんですか!」と。その言葉に心を打たれました。思い返せば、祖母の病気が発覚し、もう長くはないと知ってからも祖母に会いに行くと施設のスタッフはいつも笑顔で元気に祖母に声をかけてくださっていました。相談員さんの言葉を受け「頑張っている祖母に笑顔で会いにいかないと」と思い、笑顔で元気に祖母に声をかけました。そして、祖母は家族と施設の皆さんの笑顔に見送られ、旅立ちました。祖母の施設での看取りを通して「この施設で祖母の最期を迎えることができてよかった。自分もこんな風に思ってもらえるような介護がしたい」と思い、特養で働くことを決めました。私も、祖母のケアをしてくださった方々のように「ここでよかった」と思っていただけるようなケアをしていきたいです。
 
【人として一緒に楽しむことがモットー】
私は、常々ご利用者とスタッフではなく、人と人として一緒に楽しむことをモットーに仕事をしています。自分が楽しくないとご利用者も楽しくない、自分がご利用者と一緒に楽しむことが大切だと思っています。そして、ご利用者が本当にしたいと思っていることをかなえられるように、それを一緒に考えていけるようなスタッフでありたいです。
介護の仕事は目に見える成果がすぐに表れにくい仕事です。作業として考えると誰にでもできることかもしれません。しかし、この仕事は突き詰めると奥が深く、すぐに結果は見えなくても、よくも悪くもいつか何かの形で自分に返ってきます。誰でもできそうな仕事の先に、自分にだからこそできるやりがいを見つけると、もう抜け出せない魅力的な仕事です。自分なりの仕事の楽しみ方を見つけ、仲間と一緒に楽しみながら仕事を続けていきたいと思います。
”2017年インタビュー”
 
人見知りでも人と関わる仕事がしたい!!
2017年度 入職
【健康的においしく食べたい】
私は、来春OPENのサービス付き高齢者向け住宅で管理栄養士として働く予定です。もともと、食べることが好きで、「おいしく食べることが自分にとっての幸せ♪」そんな私だから「食に携わる仕事がしたい」と思ったのが、管理栄養士を志したきっかけでした。就職活動中、病院に勤めるか施設に勤めるか悩みましたが、治療のための食事ではなく、楽しみのための食事を提供したいという思いから、高齢者施設での就職を決めました。管理栄養士として、一人でも多くの人に「食事が毎日の楽しみ。」と思ってもらえるような食事を提供したいと思っています。
 
【食を通して地域の方々とけやきの郷をつなぐ存在に・・】
今はサービス付き高齢者向け住宅建設中のため、OPENに向けた準備をしながら、けやきの郷でご利用者のおやつレクリエーションを企画・実施させてもらったり、同法人のせっつ桜苑に研修として行かせてもらっています。同じ高齢者施設でも、せっつ桜苑は給食業者が入らず、管理栄養士を含めた施設内調理スタッフが献立の検討から食材の発注・調理・提供を行っているため、けやきの郷では経験できないことを学ばせてもらっています。また、けやきの郷でも管理栄養士として様々な経験をされた先輩から学ばせてもらうこともたくさんあります。今、こうして多くのことを経験する中で学んだことを、今後サービス付き高齢者向け住宅にお住まいになる方だけでなく、地域にお住まいの方で食に関して困っていることや不安をお持ちの方の相談を受け、食を通して地域の方々とけやきの郷をつなぐ存在になれたらいいなと考えています。
 
【人見知りでも人と関わる仕事がしたい!!】
もともと人見知りで、人の輪に入るのが得意ではない私ですが、けやきの郷ではご利用者もスタッフも私を温かく迎えてくださり、緊張をほぐしてくださいました。どんな時でも温かく見守ってくれる人達が周りに居てくれる。「人見知りでも人と関わる仕事がしたい!!」そんな私の想いがかなえられる場所が、このけやきの郷です。まだまだ分からないことだらけで不安もありますが、先輩方に教わりながら、支えられながら、元気で明るく地域から愛される管理栄養士になりたいです。
”2017年インタビュー”
 
人の役に立てる仕事がしたい
2015年度 入職
【人の役に立てる仕事がしたい】
もともと、「人の役に立てる仕事がしたい」と思っていましたが、はっきりと目標が見えたきっかけは、高校一年生の時にテレビで見たひとりの介護福祉士さんの姿でした。東日本大震災で津波が迫りくる中、高齢者施設で懸命にご利用者の救助をされている介護福祉士さんの姿を見て「私もこんな風になりたい」と思い、介護福祉士の道を志しました。そして高校卒業後、福祉の学校に進学し、けやきの郷での就職を決めました。
 
【毎日違うことの楽しさ】
学生の頃は、ご利用者ひとりひとりとゆっくり関りながら仕事をする様子を思い描いていました。しかし、実際に仕事をすると、自分のやるべきことはたくさんあり、ゆっくりご利用者と関わる時間がなかなか取れない現状に葛藤することもあります。入職して一年半、様々なご利用者に出会い、関わる中で「もっといい関り方があるのでは?」「本当にこれでいいのかな?」と悩むことや迷うことはありますが、「これが正解」という答えがないものを模索し続ける事が、人と人との関りの楽しさだと思います。日々の仕事の中で、ご利用者との関りの中で、同じことは一つもなく、全く違うことのようで共通することもあります。毎日予想外なことだらけで、驚いたり笑ったり、時には落ち込んだり、そんな毎日が「楽しい」と思うからこそ、私は忙しいながらもこの仕事が「嫌」だと思うことなく、仕事がをすることができています。これからも、同期の仲間と励まし合い、楽しみながら、切磋琢磨して福祉の仕事と向き合っていきたいと思っています。
 
【良くないイメージを作らないで】
最近、ニュースで見聞きする福祉のイメージは、あまり良くないことが多いように思います。実際に耳を塞ぎたくなるような出来事が起こっているのも事実です。しかし、そのごく一部の出来事が、福祉のイメージにつながってしまっているようで、それが悲しく思います。決して、福祉の現場は、ニュースで取り沙汰されているような悲しい出来事ばかりではありません。利用者さんの笑顔や笑い声であふれている、楽しい現場もあるということを、実際に観て知ってほしいなと思います。
”2016年 インタビュー”
 

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