社会福祉法人成光苑 高槻けやきの郷|介護老人福祉施設|ショートステイ|デイサービス|訪問介護|職員募集中!!

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社会福祉法人 成光苑
高槻けやきの郷

〒569-0044
大阪府高槻市番田1丁目60番1号
TEL.072-662-5888
FAX.072-662-5887

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介護老人福祉施設
(特養/施設入居サービス)

短期入所生活介護
(ショートステイサービス)

一般型通所介護

 (デイサービス)
認知症対応型通所介護

 (デイサービス)
訪問介護

(ヘルパー派遣サービス)
居宅介護支援事業
診療所
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371359
 

Part timer(非常勤)の紹介

   
いつでも帰ってこれる場所
2002年度 入職
【アルバイトから始まって、はや十数年】
私が介護の仕事を志したのは、高校生の頃でした。祖父に介護が必要になり、何かしたい気持ちはあってもやり方が分からない・・・そこから介護福祉士をめざし、学校に通いました。在学中、学校の先生の勧めで同法人のせっつ桜苑でアルバイトをし、卒業後せっつ桜苑に入職しました。そして、けやきの郷に異動し、気づけばもう十数年お世話になっています。
 
【感謝の言葉が何よりも励みになります】
従来型施設、ユニット型施設、デイサービス、ヘルパー。色んな経験をする中で、ご利用者やご家族様から頂く感謝の言葉が何よりの励みです。伺ったお家で「あんたたちが来てくれるから生きていけるんや」と言ってくださる方、「そんな大げさな」と笑っていましたが、すごくうれしくて、自分を必要としてくれる方々がいるからこそ頑張れるんだと改めて思いました。ご利用者のお家には、その方が大切にしてきたものがたくさん詰まっています。その大切なものを私たちも大切にして、在宅生活を続けたいというご利用者の想いをみんなで支えていきたいと思っています。たくさんの経験があってこそ今がある。失敗から学んだ怖さや反省から一つ一つのことを慎重に考えて行動することができるようになりました。様々な経験をした今、もう一度施設で働くと以前とはまた違ったケアができるんじゃないか?と思うこともありますが、今はヘルパーとしてもっと勉強し、ご利用者の在宅生活を支えていきたいです。
 
【いつでも帰ってこれる場所】
私は4児の母で、入職してから3回目の産休・育休・職場復帰をしました。常勤としてけやきの郷で働き、出産を経て自分を取り巻く環境が変わったとき、その環境に合わせて無理のない範囲で仕事の時間や日数を調整してくれたことが、今も仕事を続けられている理由だと思います。自分を取り巻く環境に合わせてわがままを聞いてくれるここが、私にとっていつでも帰ってこれる場所です。今は子育て真っ只中ですが、フルタイムで働いています。これからも「いつでも笑顔」をモットーに、自分の体がダメになるまでここで頑張りたいです。
”2017年 インタビュー”
 
60歳、まだまだ未熟だな。
2016年度 入職
【第二の人生、福祉に携わりたい】
前職を定年退職する3年ほど前、地元自治会の役員をしました。私の家の周辺は高齢者が多く、自治会の役を務められる人が徐々に少なくなっていました。そんな中で、高齢者の身になって考えられる人がこの地域には必要なのではないかと思い、第二の人生として、福祉に携わる仕事がしたいと考えるようになりました。その後、介護初任者研修を取得し、いくつかの施設を見学し、けやきの郷の明るく若い人が多くて活気ある雰囲気に魅かれ、ここで働こうと決めました。
 
【ご利用者を通して自分を見つけなおす機会になりました。】
ご利用者と関わる中で、ご利用者に教えてもらうことはたくさんあります。60歳を過ぎた今も、ご利用者との関わりから、自分の至らなさやよくないところが見えることがあり、まだまだ未熟だなと感じます。自分の関わり方がよかったのかどうか、ご利用者の反応がすべてを物語ります。自分の関わり方一つで、ご利用者の様子が良くも悪くも変化する。そんな関わりの中で、ご利用者を通して自分自身を見つめなおす機会になりました。福祉の仕事に携わり、人との関わり方が根底から変わったように感じます。これからももっと経験を積み、知識や技術を習得し、地域の高齢者の支えとなるような存在になれたらと思っています。
 
【思い切って飛び込んで・・・】
福祉の仕事は、様々な報道でよくないイメージを持たれがちだと感じます。正直なところ、最初の数週間は「本当にこの世界でやっていけるのか!?」と不安になったこともありました。しかし、入職してすぐに上司に言われた「介護の仕事はチームで動く。分からないことは分からないままで終わらせないで、なんでも聞いてください。」という言葉を守り、チームの仲間に分からないことを聞き、うまくいかないことは助けられながら1年頑張れました。福祉の仕事は、人と人との関わりの中で、人間的に成長できる仕事だと思います。福祉の世界に思い切って飛び込んでみて、失敗だったとは思いません。「第二の人生に福祉を選んでよかった」そう思っています。福祉の仕事に少しでも興味がある方は、ぜひ思い切って飛び込んでみてください。飛び込んだ先に、自分が知らなかった自分に出会える仕事です。
"2017年 インタビュー”
 
同じ世代で出会っていたら親友になってただろうね
2005年度 入職
【なんとなくやってみようからもう10年】
今まで全く違う仕事をしていた私。特に「これがしたい」という仕事に出会うことがなく、「なんとなくやってみようかな」という感じでけやきの郷での就職を決めました。しかし、「なんとなく」から始まってもう10年以上の歳月が過ぎました。「今日はとても楽しい一日だった」「今日はなんか不完全燃焼な日だったな」と、毎日思うことは異なりますが、苦痛に感じたことはありません。利用者さんと”心と心でつながりあえること”が私の仕事に対するモチベーションになっています。
 
【同じ世代で出会っていたら親友になってただろうね】
ある利用者さんとの出会いが、今も私の心の中に大きく残っています。その利用者さんは、うどんが大好きな方で、当時施設の食事でうどんが献立に入っていることは少なく、「カップ麺でいいからうどんが食べたい」とよくおっしゃっていました。その方が嬉しそうに、おいしそうにうどんを召し上がる顔が見たくて、外食の機会を作ったり、コンビニでうどんを買ってきたりとできる範囲のことをしました。そのたびに素敵な笑顔を見せて下さり、そして、こうやって関わる機会が増えれば増えるほど、お互いとても気が合うということに気づきました。その方から「きっと、同じ世代で出会っていたら親友になっていただろうね」と言われた時、私も「きっとそうだろうな」と心から思いました。しかし、その方は、ご病気が悪化し入院されました。状態も芳しくなく、意識もはっきりとされない状態と聞き、「きっと、今会っても私のことは分からないだろうな」と思いながらも、「今、会わなければ後悔するんじゃないか」と思い、その方の入院されている病院にお見舞いに行きました。本来なら体を動かすことさえもしんどいはずなのに、私が顔を見ると身体を起こし、涙を流しながら私を抱きしめてくださいました。そして一通のお手紙を下さったのです。入院中、苦しい病状を物語るかのように、手紙の文字はとても乱れていました。そんな苦しい中、私に宛てて書いてくださったお手紙には、数えきれないほどのありがとうが綴られていました。その方は、もういらっしゃいませんが、頂いた沢山の思い出とありがとうは今も私の宝物です。
 
【頑張りすぎないで助け合う気持ちが大事】
この仕事で関わるご利用者は、私たちよりずっと長い間生きてこられた方々です。そんな長い間、たくさんの経験をされた方の人生の中の、ほんの少しの時間でも一緒に過ごせるということは素晴らしいことだと思います。どうしても、「利用者さんの為に頑張らないと」と思ってしまいますが、頑張りすぎて自分がしんどくなってはいけません。福祉は人と人とが関わる仕事です。そして関わる人は自分一人ではありません。自分一人で頑張りすぎないで「人としてお互いに助け合っていこう」と思ってみるのもいいのではないでしょうか?長い間、様々な経験をされてきた利用者さんに、自分とは異なった経験をしている同僚や先輩や、時には後輩にも、頼って頼られて、自分だけ頑張りすぎないで一緒に歩んでいく気持ちでやっていきましょう。それができるからこそ、「なんとなくやってみよう」から今までこのけやきの郷でやってこれたんだと思います。
”2016年 インタビュー”
 

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